MAN WHO 2 大阪プレミア MASA PHOTO EXHIBITION ~万風紀行~ REPORT

2016.12.12 21:18 Mon

こんちには

MAN WHO の横江和也です

 

今回はこのSHRED BLOGの場をお借りして、

12月3~4日にSHREDにて開催しました “MAN WHO 2 大阪プレミア &MASA PHOTO EXHIBITION ~万風紀行~”のレポートをお送りさせて頂きます

乱文ですが、僕が感じたままに僕の言葉で、少し色んな思い出話を挟みつつお届けしたいと思います

ご来場頂けなかった皆様にも当日の会場の雰囲気を感じてもらえれば嬉しいです

それではどうぞ!

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マサ&カズヤメン

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SHREDオープン!と同時に軽やかに現れたのはジャーヘッド

絶妙なユルさとアグレッシブなスケートスタイルが魅力

愛嬌に溢れるその人柄はまるで長年付き合ってきたかのような安心感を感じさせてくれる

手に持つマサのZINE “MAN BLUES”ではジャーヘッドらしい写真で目を奪う、これからの動きが益々楽しみ

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SHRED店内の特設物販コーナーには、MASAによるZINE”MAN BLUES”やMAN WHOオリジナルZINE”万風BON”は勿論、

MASAのフォトプリントが施された新作Tシャツや神戸はモトコーにショップを構えるFUTENGとのコラボアイテム”MAN FUTENG”、

おなじみ万風手ぬぐいなどMAN WHOこだわりのオリジナルアイテムが並ぶ

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今回のMASAのエキシビションの内容は、”MAN WHO 2”に関わる写真の展示とオリジナルZINE”MAN BLUES”
見る人に笑顔が溢れてしまうのはMASAの写真にその時その場所の空気や感情がぎっちり詰め込んである証拠
ページをめくっていく度にいつしか旅に連れて行かれるZINE ”MAN BLUES”はMASAによる力作

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プレミア当日は僕も大阪滞在時にはよくお世話になっているROCKAWAYのマオ君が一枚一枚焼き上げる絶品ピザとビールで、昼からのんびりとした時間が流れておりました

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金沢から駆けつけてくれたショーウエスト

頭に巻いた万風手ぬぐいと頬張るピザが勿論お似合い

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WHIMSY代表ソウタ君

会うたび銭湯に行ったり酒の場でのセッションしか出来ていない彼だが毎度熱いトークでイイ刺激をくれる

会えるとなんだか笑顔になってしまう心許せる数少ない僕の同い年

 

MASAの展示写真は全25枚、切れのあるライディングショットはもちろんMASAが感じるスケーターの人間性が垣間見える写真たちがSHREDの白い壁を彩る

 

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今回の”MAN WHO 2″では積極的にセッションを重ね良質なフッテージを量産してくれたパイレーツタカシこと田口隆

タカシのその鋭い目にはもう既に今後の自分の展開が見えているかのよう

普段の物静かな佇まいからは想像できない、迷いの無い突っ込みを見せる彼のスケートスタイルは今後様々な場面で目にすることでしょう

結果としてノーメイクで終わってしまったものの、板も折れ、身体も立てなくなるまでトライし続けた福岡ツアー最終日の夜を思い出すと今でも胸が熱くなる

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日々のクリエイティブな仕事で多忙な中、僕が大阪に行くと毎回時間を作って撮影や飲みに誘ってくれる伸平君

晴れた日曜日に2人で車を走らせ撮影に行った日のワクワクとドキドキは今でも忘れない

常に新しいものを生み出し続けている伸平くん、僕も負けていられないって思えるモチベーションをいつも与えてくれる

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上映時間まではPIZZA & BEERで集まった仲間とのトークに大盛り上がり

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真剣な眼差しで”MAN BLUES”から何かを感じとろうとしている照英

MASAの写真や僕の映像が、彼のような純粋な若いスケーター達にも何か自分たちで作り出す小さなきっかけのようなものになればとても嬉しい

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MASAの写真を見ながら思い出話に花を咲かすのは、福岡を代表するスケーター原弘二郎と日本中を駆け巡るその動きは正に旅人・堀井優作

コージローと優作くんとは一緒に台北ツアーや福岡ツアーで激しい時間を共有した仲間

 

湿度MAXでうだるような暑さだった台北も、港の公園で野宿しながら撮影に繰り出した福岡も、一瞬でMASAの写真によって蘇る

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濡れおかき君と人懐っこい性格でみんなに愛される優志くん

MASAが切り取るパパの雄姿に、最高の笑顔頂きました

スケートボードを通じて友達の家族の笑顔が見れる瞬間は、僕まで自分の事のように嬉しくなる

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SHRED FAMILY コトラ

未来溢れることらの目に、僕らの過ごしたスケートボードの旅はどう映ったのでしょうか

いつか一緒にフラッとフィルミングに出掛けれる日が僕も楽しみ

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今回大阪プレミアに合わせて仙台から一緒に来てくれた菊地祥太

”MAN WHO 2”の3人のフルパートのうちの1人、1年間この日を思い描いて一緒にパートを作り上げてきました

祥太くん渾身のフルパートは是非お見逃しなく

そんな僕らにとって今回の大阪プレミアはやっとのご褒美のようなひと時、それを溢れんばかりに感じさせるコウちゃんとショーとの一枚

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神戸でイカしたスケボー屋SHELTERを営む入潮くん

ビデオもゆっくり観ていただけたようで嬉しかった

上映後すぐに神戸のオイシイ物件の話で大盛り上がり、止まることなく次へ次へ後押ししてくれるような大きな存在

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今回の特設物販コーナーの中でも目玉とも言える、「MAN FUTENG」アイテムを生み出した神戸モトコーにショップを構えるFUTENGのツトムくん

約1年越しで実現することが出来た、MAN WHO × FUTENGの「MAN FUTENG」は、

日々実験を怠らないツトムくんならではの一点ものとなっており人と同じ物がキライ!というスケーター特有の感性がくすぶられる秀逸なアイテム

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今回初めてお会いできたドラボンさん

こういった飛び切り嬉しい出会いが沢山あるのもイベントの醍醐味の一つ

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「川」京都場所のために関西入りしていた弟子君とSKATE ATOMのビデオグラファーひっくん

つい先日まで「川」仙台場所で一緒に楽しい時間を過ごした二人と今度は大阪で相見えることができた

日本なんて、ほんと狭いですね

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僕と伸平くん…ではなく、現在日本中を「川」展で巡業する荒川晋作くんと伸平くんのツーショット

大阪に行くと、僕と晋作くんを見間違われること多々

忙しい中顔を出してくれた晋作くんと伸平くんの同い年コンビの談笑する姿に僕もほっこり

いつも作品に対するいい刺激を与えてくれる二人

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ご存知、SHREDの滑る店長元気くんと看板娘のかがりちゃん

なんだかんだ僕が大阪にいる間は一番多くの時間を過ごしてくれ、スケボーに限らず色んな話を交わしてくれる元気くん

仙台にいても「あ~SHREDいきたいな~」と思ってしまうのは勿論この人の存在があるから

 

そんな元気くんの愛娘のかがりちゃん、店内の鏡越しに僕を見つめる愛らしい眼差しに即ハートを射抜かれました

多忙極める日常業務に、撮影に、遊びに、日々タフにサバイブしている元気くんの原動力

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さあ会場のみんなが各々談笑に酔いしれる中、いよいよ上映時間が迫ってきます

高まる会場のテンション、司会はもちろんこの男 小椋慎吾!

業務が終わった夜中からよく一緒に撮影に繰り出したオグくん、

彼のクリエイティブなスケートスタイルと僕の思い入れが詰まりまくった映像をようやく世に出せることに良い緊張感を感じてました

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上映開始寸前、SHRED内は集まったスケーターでパンパンに!

今か今かと上映を待ちわびてくれている皆の表情に、僕もワクワクとソワソワが止まりませんでした

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手に取る瓶ビールをマイク代わりにしたオグくんの司会で、いよいよ上映挨拶が始まります

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マサ、いきなり謎の瓶ビール一気飲み!

 

僕とマサという口下手コンビでやや不安な上映挨拶が済んだ後、待ちに待った上映時間がゆっくりと流れました…

 

 

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上映終了後には仲間たちとの達成感に満ち満ちた場面が

名古屋から飛んできてくれた焼飯くんも、MASAを労います

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上映後も皆様ZINEを手に取ったり、ビデオの感想を語りながら酒を酌み交わしたり、撮影の裏話に熱が入ったり

SHRED閉店時間まで、思い思いのゆるりとした夜が流れていきました…

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今回のプレミアレポートは現在は京都から大阪に拠点を移し活動しているフォトグラファー、SHOHEIの写真にてお届けしました

大阪に留まらず全国を股にかけ動き出している彼の今後の動きもまた目が離せません

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PHOTOGRAPHER MASA

 

2016年はこの男マサと一緒に走り抜けた年だったと言っても過言では無い

僕は仙台、マサは大阪を生活の拠点としながらも、周りの仲間を巻き込みながら互いに被写体を追い続けた

それは自分たちの思うスケートボードの作品を生み出すためのひたすらな探究心だったし抑えきれぬ衝動だったとしか言えません

つい先日、仙台でマサと一緒に迎えたクランクアップは言葉では表せられない程のやり切った達成感と「終わってしまった」寂しさで胸がいっぱいでした

 

一つ形に出来た今、僕ら二人に溢れてきた感情は「次、どこ行く?」

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“MAN WHO 2”

前作ビデオを去年の7月にリリースしてから制作期間約1年半、

いつしか気付いたら”MAN WHO 2”に掻き立てられて色々な所へ行きました

一緒にいたい人、会ってみたかった人、行きたかった場所、感じてみたかった土地…

全部自分の足で動き、自分の目で見て、自分の心で感じたくて

そんな時間の中でたまたま出会えた大切な仲間と思い出が僕の人生の一番の宝物です

出会いに感謝とか軽々しく言いたくはないですが、本当に出会ってくれてありがとうございます

一緒に同じ思いの時間を過ごしてくれてありがとうございます

 

「カズヤメンいつも一人だね」ってひとに言われることもあったけど、

それでも寂しいなんて感じずに(寂しさと戦いながら、かな?)スケボーと向き合ってこれたのは、

何処に行ったって愛すべき家族がいるからに他なりません

 

泥なんてなんだい!って地べたを這いつくばった僕らのスケボーの毎日は、2017年発売予定のDVD ”MAN WHO 2” でじっくり感じて頂けると思います

出演してくれたスケーターひとり一人のスケートボードが、思いが存分に詰まっています

僕も自分自身と仲間のために持てる情熱全て捧げました

 

自宅で一人で音に乗って、はたまた仲間と酒を飲みながらあーだーこーだ言いながら、

僕の作品が少しでもみんなの生活を彩ってくれるものになれば幸いです

 

最後になりますが、

MAN WHO 2 大阪プレミアそしてMASAによるPHOTO EXHIBITION”万風紀行”、貴重な時間を割いて足を運んで下さいました多くの皆様本当にありがとうございました

SHRED、楓成の皆様、一緒になってイベントを成功に導いてくれてありがとうございました

この場を借りて皆様に本当に感謝致します

ありがとうございました

 

兎にも角にも “MAN WHO 2” 最高の旅でした

 

ようやく一つ終わったようで、やっと何か始まった気もしています

 

横江 和也

 

(旅はつづく)

 

 

 

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